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ポジティブシンキング

最近NON STYLEの気持ち悪いといわれている井上さんが大人気ですね。

M-1を獲ったときは面白すぎてコンビを大好きになりましたが、今回は井上さんの生き方に考えさせられさらにはまりました。

 

【日めくり】 まいにち、ポジティヴ!  (ヨシモトブックス) ([実用品])

【日めくり】 まいにち、ポジティヴ! (ヨシモトブックス) ([実用品])

 

 ツイッターで悪口を言われてもそれをポジティブに返す。

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これに対し井上さんの返しが

この文章を作ってる時間で、誰かに優しく出来ますよ!

 

こういったのがウケてついに日めくりカレンダーにあの松岡修三さんにも負けず劣らずの内容です。

トイレに掛けておけば毎日会えますね!笑

 

こんなにポジティブが女性にウケるならこれを真似すればきっと彼女ができない男性に救いがあるのではないでしょうか?

安心してくださいもうすでに出してました。笑

 

 

顔が不細工だから彼女彼氏ができない。悪いことばかり見えてしまう。

どうせ整形も他人の目やお金を気にしてできない。こころに余裕がない。人にやさしくできない。余計彼女ができない。の悪循環!!ぜひこの本を読んでみてください。

人生変わります。

 

 

学生のころに部活動をやっていたほうがいい理由。

学生のころに部活動をやっていたほうがいい理由。

私は小中高バスケットボールの部活動をしていたのですが、友達作りのために、小中やっていたがために入部しました。積極的に練習もせず、ついには高校野途中でやめてしました。

社会人になった今、部活動は社会の縮図のように感じ、照らし合わせてみると、成長する上で部活によって与えられた影響が大きいことに気づきました。

 

ルールがある。

社会に出ると、会社の規則やマナー、大きく言えば法律に従って生活しなければならない。部活動でも同じである。運動部も同じである。競技には必ずルールがある。バスケットでいうと、決められた時間、ファールやトラベリングといった違反行為に対する罰則である。知らずのうちにルールに縛られることに慣れてきて、理解したうえで作戦を立てたり、自分で考える力が身に付き上達する仕組みである。

 

責任感が理解できる

①でのルールは単に競技のルールだけではない。顧問の先生や大人が部活内のルールを作る。集合時間や荷物持ちの分担など、一人一人に役割を与える。遅刻したら白い目で見られ、妙に風当たりが冷たい。荷物を忘れたら練習にならない。チーム全体の士気も下げかねない。失敗をして、先生に怒られて、協力して、人間同士の関わりで自分がすべきことに責任感を抱くきっかけが多くあることが早い成長につながる為である。

 

 

小野伸二

みなさん小野伸二選手をご存知でしょうか?

 

小野伸二とは?

小野 伸二(おの しんじ、1979年9月27日 - )は、静岡県沼津市出身のプロサッカー選手ポジションミッドフィールダー(MF)。J2リーグコンサドーレ札幌所属。元日本代表

FIFAワールドユース準優勝、FIFAコンフェデレーションズカップ2001準優勝、日韓ワールドカップGL1位通過、UEFAカップ優勝を達成してアジア年間最優秀選手賞を受賞。FIFA世界大会、UEFAクラブ国際大会のすべてに出場した唯一の日本人選手である。(小野伸二 - Wikipedia 参照)

 

貧乏だからなんだ!!

小野選手は小さいころ家が貧しく地元のサッカー少年団に入部できなかった。

しかし、ひとりでボールを蹴って遊んでいるところに地元の少年サッカーチームの監督に

「お金はいらないから入ってほしい」とお願いされ練習に参加。するとみるみる成長し1993年、なんと13歳の時にU-16に選出され、翌年14歳の時にアジアで優勝の経歴を持つ小さいころからスーパースターである。

 

いやーしかし小野伸二13歳。U-16っていうことは、まわりはみんな年上でもちろん体つきも当然小野選手よりデカい!!そんな中でプレーできるということはこの時点で世界で活躍できたサッカーテクニックができあがってたんですね~。子供のころから自分の立場、可能性を理解し自分で道を切り開くことは並みの子供、大人でさえ到底真似できません。子供のころから精神年齢が高い。きっとサッカーという道を選んでいなくても、小野選手はうまく成功を収めているでしょうね。

自分に子供ができた場合、自分がやってきたことや、敗れた夢を子供に託すのではなく、子供の好きなことをさせ、それを通じて成長につなげてあげたいですね。